婚約指輪は女性にとって一生に一度の大切な物です。このサイトでは失敗しない婚約指輪の選び方や値段の相場などを紹介しています。

婚約指輪のいろは

結婚指輪のことを考えているあなたは今幸せな瞬間を迎えていることと思います。
幸いな事にプロポーズも上手くいって、いよいよ結婚の準備に入ったとき、まず考えることは結婚式と新婚旅行でしょうか。ウエディングドレスも含めて何をどう選べばいいのかそれだけでも大変です。

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でもその前にお互いの両親へのご挨拶もあるし、新居もどうするか、そう言えば仕事も考えなくてはいけないかも知れません。生活設計も必要です。


そんな混乱の中でもひとつの大きなポイントになるのが、婚約指輪でしょう。
一説には、婚約指輪は保険金代わりとも言われています。
昔は女性は家庭に入るものと考えられていました。結婚すれば、つまり籍を入れてしまえば男性に不慮の事故があっても女性は保険金である程度何とかなります。


ところが婚約から結婚まではいろいろな準備がありますので例えば半年位は掛かることがあります。


もしその期間に男性に何かあった場合、籍に入っていないので保険金はありません。
それでもその後の女性の生計の助けにするために婚約指輪という、語弊を恐れずに言えば売れば高く売れる貴金属を予め渡しておく、つまり保険金代わりだと言う訳です。
今では想像し難い説ですが、昔はそのように考えていたのかも知れない、とちょっと思われるところがあります。


尚、婚約自体は法的に定められたものではありませんが、もし、男性側のほうから正当な理由もなく婚約が破棄されれば、損害賠償責任として婚約指輪が重要な意味をもつことがあるようです。

婚約指輪のいろは


婚約指輪とは、結婚の約束をして記念に、男性から女性に贈る指輪です。
その歴史は古く、最古の婚約指輪は古代エジプト時代まで遡ります。左手の薬指に着用するのはそこが心臓と直接繋がっており、そのことが愛情を意味する、というのがよく言われている理由です。


日本には明治の頃に伝わり、戦後に広く普及したと言われています。
一方、結婚指輪もあり、これは結婚式でお互いに交換しある指輪です。この婚約指輪と結婚指輪は似て非なるもので、時々混同している人もいるようです。


一般的に、結婚後、日常的に着用するのは結婚指輪の方ですが、別に決まりはありませんので、婚約指輪も身につけて楽しむ女性も少なくありません。
また、結婚指輪さえあれば普段着用しない婚約指輪を買うのは勿体無い。その分の費用で新婚旅行をちょっと豪華にしよう、というカップルもあるようです。いろいろですね。


因みに、以前は給料の3ヶ月分と言われていた婚約指輪は、実際には30-40万が相場のようです。また結婚指輪はペアで20万位が相場となっています。
更に、婚約指輪と結婚指輪をセットで購入することで、両方を日常的に着用しても違和感の無いデザインを選ぶ事が出来ますので、事前に二人で良く相談することをお勧めします。

私が今の妻に送った婚約指輪は120万円でした。

妻は美意識が高く、あまり安い指輪では嫌な思いをさせそうだったので(汗)

結婚式もあるのに指輪に120万円も使える余裕はなく、当時借金して買いました^^;

私が借りたのは銀行のカードローンだったのですが、30日間無利息で借りれたので意地でも30日で返済しました!本当に利息0円だったので便利でしたね。

その時参考にしたサイトです→【無職でもお金借りれる?】※内緒で即日融資する方法教えます!


このサイトは有名な銀行と消費者金融のカードローンが掲載していて無職の主婦でもお金が借りれます。これから借入したい人におすすめです。